米ぬか美人について

明治22年創業以来酒づくり一筋で発展してきた会社、”日本盛”は、酒づくりのノウハウから生み出した化粧品を昭和62年(1987年)に販売。化粧品業界に乗り出したのが「米ぬか美人」という化粧品シリーズです。

昔から、日本人はお酒をお風呂に入れて入浴剤代わりにしたり、米ぬかで肌を磨いたりして美容にいかしていました。

また、酒づくりの蔵人といわれる人たちは、寒い冬の冷え切った酒蔵での手仕事でも日本酒酵母のおかげで手が荒れることなくつるつるしているといいます。

そこにヒントを得て、日本酒酵母を化粧品成分に取り入れたのが米ぬか美人なのです。

日本酒酵母には、美肌成分として知られているビタミンEや、美容のビタミンともいわれる天然のビタミンB1、B2、アミノ酸などがたっぷり含まれています。また、そのほかにもカルシウムや鉄分など美肌のために欠かせない成分が日本酒酵母には多く含まれているのです。

そんな天然の栄養素がふんだんに入った日本酒酵母から抽出した”酵母エキス”を化粧品成分として配合することに成功したのが日本盛の化粧品シリーズ、米ぬか美人「NS-K」なのです。

また、米ぬか油には”フェラル酸”という成分が含まれていますが、この成分は紫外線をカットする効果があることがわかっています。

「米ぬか美人」は、厳選された天然の有効美肌成分だけを使い、無添加で肌への負担を最小限にとどめた自然派化粧品として口コミやネットなどで人気をよんでいる化粧品なのです。

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